WordPressショートコードの基本と使い方

ツール比較・使い方

こんにちは、Yadokko(ヤドッコ)です。

「ショートコードって何?」「記事にどうやって貼ればいいの?」というご質問をいただくことがあります。

本記事では、WordPress初心者の方向けに、ショートコードの基本と、Yadokkoでの使い方を解説します。

ショートコードとは

ショートコードとは、[〇〇]のような角括弧で囲まれた短い文字列のことです。

WordPressの記事本文にこの文字列を貼り付けておくと、表示されるときに自動的に別の内容(今回の場合はホテルの予約ボタンカード)に置き換わります。

HTMLやCSSの知識がなくても、決められた形式の文字列を貼るだけで機能を呼び出せるのが特徴です。

Yadokkoのショートコードの基本形

Yadokkoでは、ホテルを登録すると次のような形式のショートコードが発行されます。

idの部分には、登録したホテルの投稿IDが入ります。

このショートコードを記事に貼り付けるだけで、そのホテルの予約ボタンカードが表示されます。

ショートコードの貼り方

ショートコードは、記事編集画面の本文中に、通常の文章と同じようにそのまま入力(またはコピー&ペースト)するだけで使えます。

Yadokkoの場合、管理メニューの「Yadokko → ホテル一覧」を開くと、登録済みの各ホテルの行に、そのままコピーできるショートコードが表示されています。

IDを自分で調べて手入力する必要はなく、この一覧からコピーするのが確実です。

貼り付ける位置は自由です。

宿泊記の本文中、感想を書いたあとの位置など、読者が予約を検討しやすいタイミングに置くのがおすすめです。

1記事に複数のホテルを掲載する

ショートコードは、1つの記事に複数回挿入することもできます。


この形式で、比較記事のように複数のホテルのカードを並べて表示できます。

エリア比較や、宿泊施設タイプ別の紹介記事などで活用できます。

表示されるボタンの仕組み

ショートコードを貼るだけで、そのホテルに応じたOTAボタンが自動的に絞り込まれて表示されます。

国内ホテルには国内OTA・ホテル公式サイトのボタンが、海外ホテルには海外OTA・ホテル公式サイトのボタンが表示される仕組みです。

どのOTAを表示するかを、ショートコード側で細かく指定する必要はありません。

よくあるつまずきポイント

ショートコードを貼ったのに何も表示されない

IDの数字が間違っている、もしくはホテルがまだ登録されていない可能性があります。

「Yadokko → ホテル一覧」から、正しいショートコードをあらためてコピーしてみてください。

ショートコードがそのまま文字列として表示されてしまう

記事編集画面によっては、コードブロックとして貼ってしまうと文字列のまま表示されることがあります。

通常の段落として貼り付けているか確認してください。

まとめ

WordPressのショートコードは、[〇〇]という短い文字列を記事に貼るだけで機能を呼び出せる仕組みです。

Yadokkoでは、ホテル一覧からコピーしたショートコードを貼るだけで、予約ボタンカードが自動的に表示されます。

1記事に複数貼ることもできるので、比較記事にも活用してみてください。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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