こんにちは、Yadokko(ヤドッコ)です。
ホテルアフィリエイトで収益が発生するようになると、次に気になるのが確定申告のことです。
本記事では、確定申告が必要になる目安と、経費として扱える主な項目について解説します。
※本記事は一般的な考え方の紹介であり、個別の税務相談ではありません。実際の申告にあたっては、国税庁の案内や税理士に確認してください。
確定申告が必要になる目安
会社員など、給与を受け取っている方が副業でアフィリエイト収益を得ている場合、一般的には副業による所得(収入から経費を差し引いた金額)が年間20万円を超えると、確定申告が必要とされています。
専業でアフィリエイトを行っている方や、給与所得がない方の場合は、所得が基礎控除額(48万円)を超えると確定申告が必要になるのが一般的な考え方です。
ここでいう「所得」は、アフィリエイト収益(売上)そのものではなく、そこから必要経費を差し引いた金額である点に注意してください。
アフィリエイトブログで経費にできるもの
確定申告では、収益を得るためにかかった費用を「必要経費」として収入から差し引けます。
宿泊記ブログの運営でよく該当するものには、以下があります。
- サーバー代・独自ドメイン取得費用
- WordPressテーマ・プラグインの購入費用
- 宿泊記を書くための実際の宿泊費・取材費(収益活動との関連が説明できる範囲)
- 記事作成に使うツールの利用料
Yadokkoプレミアム版の購入費用も経費にできる
WordPressプラグインの購入費用は、ブログ運営に必要な経費として扱えるのが一般的な考え方です。
Yadokkoプレミアム版(買い切り、$25.99)も、宿泊記ブログの収益化のために導入するプラグインである以上、他のプラグイン購入費用と同様に必要経費として計上できます。
Yadokkoプレミアム版の試し方・ライセンス登録方法で紹介した14日間のお試し後、実際に購入した場合の費用も対象です。
領収書やクレジットカードの明細など、購入したことが分かる記録は保管しておいてください。
確定申告の時期
確定申告は、前年1月1日〜12月31日の所得について、翌年の2月中旬〜3月中旬の期間に行うのが一般的な流れです。
正確な期間は年によって多少前後するため、申告する年の国税庁の案内で確認してください。
よくある疑問
副業の所得が20万円以下なら何もしなくていいか
所得税の確定申告自体は不要になる場合がありますが、お住まいの自治体への住民税の申告は別途必要になるケースがあります。詳しくは自治体の窓口や税理士に確認してください。
経費の記録はどのくらい細かくつけるべきか
金額・日付・用途が分かる形で、領収書やレシート、明細を残しておくのが基本です。ブログ運営に使ったクレジットカードを分けておくと、後から集計しやすくなります。
まとめ
アフィリエイト収益の確定申告は、副業なら所得20万円超、専業なら基礎控除額(48万円)超が目安になります。
サーバー代やプラグイン購入費用(Yadokkoプレミアム版も含む)は必要経費として計上できるため、日頃から購入記録を残しておくことをおすすめします。
実際の申告内容については、国税庁の案内や税理士への相談を通じて確認してください。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
口コミ評価も最低価格も、手入力しなくていい
ホテル名で検索するだけで、画像・口コミ評価・最低価格・キャッチコピーまで自動で入ります。
楽天トラベル・じゃらんなど12サービスの予約ボタンが、ショートコード1つで記事に並びます。無料版から使えます。


コメント