こんにちは、Yadokko(ヤドッコ)です。
「Expediaのアフィリエイトを始めたいけれど、どのASPに登録すればいいのか分からない」という方に向けて、提携できるASPを整理しました。
※本記事内のASP登録リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。
Expediaと提携できるASP
調べたところ、Expediaのアフィリエイトプログラムは、主に以下の方法で提携できます。
- バリューコマース:国内のオープン型ASP。日本語で完結し、審査もそこまで厳しくない
- CJ Affiliate(Commission Junction):Expedia Group自身が運営する海外の公式アフィリエイトプログラム。英語での登録・申請が必要
日本語ブログで手軽に始めたい場合は、バリューコマースが現実的な選択肢になります。
CJ Affiliateは世界的なアフィリエイトネットワークで、Expedia Japanを対象市場として選ぶこともできますが、登録・申請画面が英語である点がハードルになります。
バリューコマースへの登録
バリューコマースでのExpedia提携は、旅行系ASPの中でも報酬水準が高めとされています。
なお、ASPに登録したあとも、Expediaのプログラムへの提携審査が別途必要になる場合があります。
審査に落ちた場合、一定期間は再審査ができないこともあるため、サイトの内容(旅行・宿泊関連の記事があるか等)を整えてから申請するのがおすすめです。
報酬条件について
報酬条件(料率)は、バリューコマースの提携プログラム詳細ページで確認できます。
正確な数値は変更されることもあるため、実際に登録して確認することをおすすめします。
Yadokkoではバリューコマースに対応(プレミアム版)
私が開発している「Yadokko」では、Expediaのアフィリエイト連携に、バリューコマースを採用しています(プレミアム版の機能です)。
共通サイトID(sid)とExpediaのプログラムID(pid)を「Yadokko → サービス連携」タブに入力するだけで、生成される予約リンクに自動でアフィリエイトIDが反映されます。
海外OTA全体の設定については、アゴダ・海外OTAのアフィリエイト(A8.net)でも解説しています。
まとめ
Expediaのアフィリエイトは、国内向けにはバリューコマース、本格的に世界市場を狙うならCJ Affiliate(英語)という選択肢があります。
まずは日本語で完結するバリューコマースから始めるのが手軽です。
Yadokkoもバリューコマースに対応しているので、あわせて活用してみてください。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
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