こんにちは、Yadokko(ヤドッコ)です。
一休.comは高単価な宿・旅館に強く、Yahoo!トラベルはPayPayポイントとの相性で根強い利用者がいる国内OTAです。
どちらも、じゃらんと同じく「バリューコマース(ValueCommerce)」経由でアフィリエイト化できます。
本記事では、一休.com・Yahoo!トラベルの提携申請からYadokkoへの設定までの手順を解説します。
すでにバリューコマースにサイト登録済みの方(じゃらんアフィリエイト設定手順を実施済みの方)は、共通サイトID(sid)を新たに取得し直す必要はありません。
プログラムごとの提携申請から読み進めてください。
まだバリューコマースに登録していない場合
一休.com・Yahoo!トラベルも、じゃらんと同じくバリューコマース経由での提携です。
まだバリューコマースにサイト登録していない方は、先に会員登録とサイト登録を済ませてください。
登録が完了すると、共通サイトID(sid)が発行されます。
このsidは、じゃらん・一休.com・Yahoo!トラベルなど、バリューコマース経由の国内OTA全体で共通して使えます。
ステップ1:一休.comのプログラムに提携申請する
バリューコマースの管理画面から、一休.comのアフィリエイトプログラムを検索し、提携申請します。
審査に通過すると、一休.com専用のプログラムID(pid)が発行されます。
一休.comは高単価な宿泊施設が多く、成約1件あたりの報酬額が大きくなりやすいのが特徴です。
ステップ2:Yahoo!トラベルのプログラムに提携申請する
同様に、バリューコマースの管理画面からYahoo!トラベルのアフィリエイトプログラムを検索し、提携申請します。
こちらも審査通過後、Yahoo!トラベル専用のプログラムID(pid)が発行されます。
PayPayポイントを目当てに利用する層が多く、じゃらん・楽天トラベルとは異なる読者層にリーチできます。
ステップ3:Yadokkoに設定する
sidと、一休.com・Yahoo!トラベルそれぞれのpidが揃ったら、WordPress管理画面で設定します。
「Yadokko → サービス連携」タブの国内OTA向けセクションに、一休.comのプログラムID・Yahoo!トラベルのプログラムIDをそれぞれ入力して保存してください。
sidはすでに設定済みであれば、あらためて入力し直す必要はありません。
ステップ4:ホテルを検索して記事に設置する
設定が終わったら、実際に記事へ予約ボタンを設置します。
Yadokkoの管理画面からホテル名やエリア名で検索すると、該当するホテルの候補が一覧表示されます。
候補から目的のホテルを選んで登録すると、ショートコードが発行されます。
このショートコードを記事に貼り付けるだけで、一休.com・Yahoo!トラベルの予約ボタンカードが表示され、リンクは自動的にバリューコマース経由のアフィリエイトリンクに変換されます。
実際にこのブログでも、こんなカードが動いています。
よくあるつまずきポイント
一休.comの審査に時間がかかる
一休.comは高単価な取引を扱うプログラムのため、他のOTAより審査がやや慎重な傾向があります。
気長に待つか、審査中に他のOTAの設定を先に進めておくとよいでしょう。
pidを入れたのにリンクが直リンクのまま
sidとpid、どちらか一方だけ入力されているケースでよく起こります。
「Yadokko → サービス連携」タブで両方の値が入力されているか確認してください。
まとめ
一休.com・Yahoo!トラベルのアフィリエイト化は、「(未登録の場合のみ)バリューコマースにサイト登録してsidを取得する」「各プログラムに提携申請してpidを取得する」「Yadokkoに設定する」「ホテルを検索して記事に設置する」という流れです。
sidは国内OTA共通のため、じゃらんの設定を済ませている方は、プログラムごとの提携申請から始めれば十分です。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
口コミ評価も最低価格も、手入力しなくていい
ホテル名で検索するだけで、画像・口コミ評価・最低価格・キャッチコピーまで自動で入ります。
楽天トラベル・じゃらんなど12サービスの予約ボタンが、ショートコード1つで記事に並びます。無料版から使えます。


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