こんにちは、Yadokko(ヤドッコ)です。
「泊まったホテルの感想を書きたいけれど、何から書けばいいかわからない」という声をよく聞きます。
本記事では、宿泊記を書くときに押さえておきたい基本構成をテンプレート形式でまとめました。
このとおりに埋めていけば、読者にとって役立つ宿泊記の骨格が完成します。
宿泊記に必要な基本情報
まず、記事の冒頭付近に基本情報をまとめておきます。
読者は本文を読む前に、まずここで「自分の条件に合う宿かどうか」を判断します。
- 宿泊日・宿泊人数
- 部屋タイプ(シングル・ツイン・和室など)
- 宿泊プラン(素泊まり・朝食付きなど)
- 一泊あたりの宿泊費の目安
- アクセス(最寄り駅からの距離・所要時間)
金額は変動するものなので、「〇〇円前後だった」という体験ベースの書き方にとどめ、断定的な相場表現は避けるのが無難です。
写真で押さえておきたいポイント
宿泊記は文章以上に写真が読者の判断材料になります。
最低限、以下のカットは撮っておくと記事の説得力が増します。
- 外観・エントランス
- 客室全体・ベッド周り
- 水回り(バスルーム・洗面台)
- 朝食や館内施設(あれば)
写真の撮り方や著作権面の注意点については、別記事でさらに詳しく扱う予定です。
良かった点・気になった点を両方書く
宿泊記でもっとも信頼を左右するのが、この部分です。
良かった点だけを並べた記事は、宣伝色が強く見えて読者の警戒心を招きます。
気になった点(部屋の狭さ・音の伝わりやすさ・設備の古さなど)も正直に書いたうえで、それでも良かった理由を添えると、記事全体の信頼性が高まります。
「万人におすすめ」ではなく「こういう人には特におすすめ」という書き方にすると、より具体的で参考にされやすい記事になります。
周辺情報でもう一歩踏み込む
宿泊施設そのものの感想だけでなく、周辺のアクセス・観光情報・飲食店なども合わせて書くと、記事の網羅性が上がります。
「このホテルを起点にどう過ごしたか」という視点で書くと、宿泊先を探している読者だけでなく、エリア全体を検討している読者にも届く記事になります。
最後に予約ボタンを設置する
記事の締めくくりには、実際に宿泊した際に使ったOTA(楽天トラベル・じゃらんなど)への予約ボタンを設置します。
複数のOTAで比較検討したい読者のために、1つのホテルに対して複数OTAの予約ボタンをまとめて表示できると、より使いやすい記事になります。
Yadokkoを使うと、ホテル名で検索するだけで、対応OTAの予約ボタンをまとめたカードをショートコード1つで記事に挿入できます。
よくあるつまずきポイント
書くことがなくなってしまう
本記事のテンプレートに沿って項目を埋めていくと、自然と文字数は確保できます。
無理に感想を膨らませるより、事実(基本情報・写真・良かった点/気になった点)を丁寧に埋める方が読みやすい記事になります。
似たような宿泊記ばかりになってしまう
「こういう人には特におすすめ」という視点を毎回変えることで、同じホテルでも切り口の異なる記事を書き分けられます。
まとめ
宿泊記の基本構成は、「基本情報」「写真」「良かった点・気になった点」「周辺情報」「予約ボタン」の5つです。
このテンプレートに沿って書けば、初めて宿泊記を書く方でも、読者の判断材料になる記事に仕上げられます。
以上、少しでも参考になれば幸いです。
テンプレートで書いた記事の仕上げに、予約ボタンを
Yadokkoは、楽天トラベル・じゃらんなど12サービスの予約ボタンを1枚のカードにまとめるWordPressプラグインです。
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